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古材活用事例
前原 古材の森
営業時間11:00〜17:00
定休日 毎週水曜日
前原市前原中央3丁目18-15
TEL 092-321-4717
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2011年8月9日
映画「私の叔父さん」ロケ


3日間にわたって、来春公開予定の映画「私の叔父さん」のロケが行われました。
古材の森は、喫茶店を経営している主人公の実家という設定で、映画のクライマックスシーンです。
直木賞受賞の連城三紀彦『恋文』に所収されている短編小説が映画化されるものです。
高橋克典さんや松原千恵子さん、鶴見辰吾さんが来店されました。
 
2011年7月16日
豊田勇造&智子ライブ


ボブ・ディラン、ブルーズにインスパイアされ、関西フォークの創成期から一貫してメッセージソングを歌い続ける豊田勇造。 そして、福岡在住で学生時代にヤマハポプコンに出場し、その後結婚、専業主婦として3児の子どもを育て上げ30年の歳月を経て再び音楽活動を再開した智子。 その人柄からも分かるように気さくで心のあるライブでした。
 
2011年6月1日
生〜いのちのこと〜


古材の森の筋斜め向かいにある「ここのき」が1周年を迎え、1周年イベントが古材の森で行われました。
タイトルは「いのちのこと」糸島で自然農で野菜を作っている村上さんの野菜を使って古材の森で食事を作り、 ライブの後はMONさんのライブでした。
歌を通していのちのことを考えた一日でした。
 
2011年3月5日
原口純子ライブ


普段は、ジーパンと白のシャツといったラフな姿で全国ライブされている原口純子さんですが、 今回は、明治34年の古材の森で開催するとあって、着物姿の粋でniceな格好でライブを行いました。
着物は、美付師濱田久代による衣装コーディネートです。
大分や名古屋など原口さんのファンの方も着物姿の原口さんを一目見ようと駆けつけていました
 
2011年2月27日
グルーポヒラソルフラメンコライブ


荻原弘子さん率いるグルーポヒラソルのフラメンコライブ。
開演するやいなや、ギターとカホンと歌にあわせて三人の激しいダンス。
ものすごい迫力で会場は拍手喝采でした!!
 
2011年1月8日
白駒妃登美歴史講座


第二回目となる白駒妃登美さんの講演会。
今回は、3秒でハッピーになれる本のひすいこたろうさんと、二人での講演会でした。
新刊の『名言セラピー幕末スペシャル』を中心に、坂本龍馬や高杉晋作の話をされました。
今回も、約80名の参加者があり、とてもにぎやかな講演会でした。
 
2010年12月9日
和田名保子ホームコンサート


毎年、年末に親しい人を自宅に呼んでコンサートをしていたそうですが、 手狭になってきたということで今回は古材の森で行われました。
透き通るようなオカリナの音色が館内に響き渡りました。
 
以下、タイトルをクリックしますと各記事内容をご覧いただけます。
2010年12月
くらしのたね


古材の森の中にいろいろなブースが所狭しと立ち並び、雑貨や食べ物の販売やワークショップ、ヨガ講座、
古材の森特製ランチなど1日限りでしたがたくさんのお客さんでにぎわいました。



2010年12月
深水郁「なしのつぶて」発売記念ライブ


今年、活動の拠点を福岡から東京に移し、新曲「なしのつぶて」を発売した深水郁さん。
新曲発売記念の前原凱旋ライブでした。



2010年11月
第3回酒みせちきゅう屋のお酒を楽しむ夕べ


今回で三回目となる糸島市志摩にある酒みせちきゅう屋さんのお酒を楽しむ夕べ。 今回も約40種類ものお酒が並び、楽しい夕べとなりました。



2010年10月
第3回ahaha落語会


今回で第三回目となる恒例の落語会。
今回は、いつも公演されている内濱落語会の会長である勘朝さんが公演されました。



2010年10月
アンティークガラスを使ったランプシェード展
「十三夜展」


現在はもう作られていない明治・大正期の美しい模様のアンティークガラスを使った、ランプシェードや小物類の展示・即売会でした。



2010年9月
レオナルド・ブラーボギターリサイタル


アルゼンチン生まれ福岡在住のギタリスト。
古材の森の座敷で行いました。
庭をバックにギターの美しい音色に包まれました。



2010年8月
第二回古材の森住まい講座


第二回目の住まい講座は、北九州市の古民家蘇生工房の柳本隆彦さんに「古い建物の活かし方教えます」という題でお話ししていただきました。
今回は、土間でスライドを使ってのお話しでしたが
古い建物がよみがえる様子にみなさん興味深く耳を
傾けていらっしゃいました。



2010年8月
糸島まるごと絵本カーニバル


8月22日から28日までの一週間、 古材の森は
糸島まるごと絵本カーニバルに参加しました。
杉赤身のフローリングの上で好きな絵本が読める
空間ができました。
期間中は絵本にちなんだお菓子を作って販売しました。



前原小学校フィールドワーク

近くの前原小学校6年生が歴史の授業の一環で
フィールドワークを行います。
今年で3回目となりました。



古材の森住まいの講座

住まいについて考える。
築100年の古材の森でやるから意味のある講座です。
第一回目は朝倉市の杉岡さんにお話して頂きました。



2010年5月 
深水郁&伏見武「灰買い茂吉」


伏見武さんの一人芝居と深水郁さんの伴奏で
江戸のリサイクル社会をテーマに、「灰買い」
という職業が、黒船が運んできた家電によって成り立たなくなるというストーリーのお芝居でした。



2010年5月
YANCY&浦田剛大&あかおかずのり


シンガーソングピアニスト、ヤンシーが地元の
ミュージシャンうらた&あかおの声かけで参加。
その他松本かつひろや江頭ツトムなど超豪華な
ライブでした。



2010年3月 古材の森大蔵ざらえ

箪笥、長持、建具に小物…など二日間にわたって
古材の森大蔵ざらえを行いました。



2010年3月 青年海外協力隊写真展

青年海外協力隊の参加者が外国の滞在先で撮影した写真を集めた作品展「そこに君はいた」の展示を行い
ました。



2009年11月
寺田路恵芝居語り「にごりえ」


女優寺田路江さんの三味線弾き語りによって
樋口一葉の名作「にごりえ」が演じられました。



2009年9月
着物コーディネート展in古材の森


美付師濱田久代がプロデュースする着物イベント。
着物の展示や着付けライブなど盛りだくさんの一週間
でした。



2009年8月 ahaha落語会 〜夏・怪談〜

2回目の落語会は夏、怪談をテーマに「ぞくっ」と
盛り上がりました。



2009年7月 イトシマデパートメント

絵本カーニバル&MONライブ&糸島のいいものを集めたデパ土間など一日限りでしたが盛りだくさんの
一日でした。



友部正人ライブ 2009年5月17日
2009年5月まで毎月 1・2 回

5月の恒例となった友部正人さんのライブ。
今回は、地元の深水郁さんも加わり、昨年とは一味ちがったライブとなりました。



ヴィオラ・アルタ奏者 平野正敏コンサート 2009年4月
「春宵にワーグナーが愛したヴィオラ・アルタで紡ぐ
平野真敏情熱のサウンド」


R.ワーグナーによって奨励されバイロイトで活躍した幻の弦楽器「ヴィオラ・アルタ」。
平野さんはこの楽器の世界でも数少ない独奏者です。
ヴィオラ・アルタの美しい旋律は明治の建物にマッチしてしばし幻想的な空間になりました。



テキスタルデザイナー井口敏秋
GIGEI[古秋染]40周年特別作品展 

2009.3月5日〜15日

油絵画家であった井口敏秋氏によって設立されたブランド「ギゲイ」
今回、糸島で初めての展示・販売を行いました。



Ahaha落語会 2008年12月21日

本格的な寄席。
東京で生まれ育った方が、□□会館とか□□ホールとか広い場所であるような落語じゃなく、ほんとに気軽に下町風に楽しめるような場所をつくりたいという思いから始まったこの落語会。
古材の森は大きな笑い声に包まれました。



お酒を楽しむ夕べin糸島 2008年11月5日

糸島郡志摩町の酒屋さん主催の「お酒を楽しむ会」が行われ、九州各地から取り寄せたお酒を楽しみました。
お酒好きな方々が50名ほど集まり、会場は満員御礼となりました。



唐津街道前原宿と宿場御膳体験
ウォーキングツアー
2008. 3月〜 2009.5 月まで毎月 1・2 回

江戸時代に宿場町として栄えた前原宿を散策し、ツアーの最後に唐津街道にまつわる料理を正式な黒漆塗りの高足膳で食べるツアーを行いました。
全部で 100 人を越える方々が参加され、古い町並みや料理を楽しみました。



ペルシャ絨毯展 2008年10月10〜12日

ホームパーク福岡店の協力によりペルシャ絨毯の展示即売会を行いました。

明治時代建築の建物内に美しい絨毯が約200点並びました。



スター高橋のおしゃべりとMONさんのジョイントライブ 11月10日(土) 13:00〜 

親がいるすべての人へ、子をもつすべての人へ青空がひろがりますように。

KBCテレビやラジオでおなじみのスター高橋さんと、その奥さんのMONさんをお迎えしてのライブ&トークショーを行ないました。スター高橋さんの話す糸島ライフや番組裏話などで会場は大変盛り上がり、MONさんの、『あおぞら〜世界中の子供たちへ』や『卒業写真』、『千の風になって』などの生歌。そして、ご夫妻による子育て談義など前原古材の森はなごやかな雰囲気に包まれました。




深水 郁(ふかみ あや)& avanライブ 19年10月27日(土)

深水 郁(ふかみ あや)さんとベースのAVANさんとの共演でピアノと歌でした。吹き抜けのちょうど下にある板の間にウッドベースのAVANさんが立ち、土間のピアノに深水郁さんが座ってのライブでした。客席との距離も近く、いい雰囲気のライブでした。夜は柔らかな光に包まれて、明治の古い建築が浮かび上がり幻想的なライブでした。



写真展 『古写真にみる明治の前原』 19年9月26日(水)〜10月26日(金) 

9月26日から10月27日までの約1ヶ月間の展示期間でしたが、地元の方、西原家の関係のみなさん、宿場や歴史に興味のある方、 写真家の方、博物館関係者など各方面の方にご来場いただきました。
また、西日本新聞、朝日新聞、読売新聞、KBCラジオ、RKBラジオでも 紹介していただき、 前原名店街や旧前原宿がいままで、知られていない地元の人などにも再認識されこれからの街づくりのひとつのアイデアにはなった のではないかと思います。



9月22日 ザ・モンキープレイボーイズライブ

開場11:30分 開演13:00  

モンキープレイボーイズのライブとお昼のお食事をセットにしたイベントが開催されました。
古民家の中で、なつかしいカントリーサウンドが流れ、カントリーダンスも加わり、大盛況でした。




7月16日(月)
伊藤浩子アコーディオンコンサート


昨年も開催され、好評につき今年も前原店にて行なわれたコンサートの模様です


アコーディオン:伊藤浩子
ギター・三味線:シルヴァン・ディオニー
コントラバス:マウリツィオ・アンガリータ




伊藤浩子コンサート
昨年開催された「伊藤浩子アコーディオンコンサート」好評につき今年も開催されました。
前回はギタリストのシルヴァン・ディオニーさんと二人での演奏でしたが、今年はコントラバスのマウリツィオ・アンガリータさんも加わり音に厚みを増した素晴らしい音楽を届けてくれました。
ギタリストのシルヴァンさん(写真左)は今年も見事な三味線さばきを披露してくれました。そしてコントラバスのマウリツィオさん(写真右)は会場に重厚な音を響かせよりいっそうお客さんを魅了していました。
普段皆馴染みの少ない音楽ではありましたが、伊藤さんの分かりやすく楽しいトークでお客さんはしっかりと伊藤さんの音楽に浸っていました。
素敵な音楽に浸っているうちに時間を忘れあっという間の終演と感じたことでしょう。

演奏終了後は皆さん満足した様子でした。また次回が期待されます。



深水 郁(ふかみ あや)個展 「一点夏の雪」開催 〜7月20日

7月7日(土)12:30〜 絵とダンスと音楽

即興ダンス スウェイン佳子 (ブログ http://d-codex.jugem.jp/) 
音楽    ふかみあや (ブログ http://fukamiaya.jugem.jp/




前原古材の森にて水墨画の実演を行ないました

7月9日(月曜日) 午前11時〜午後1時・午後2時〜午後4時迄

前原や太宰府で中国絵画を教えている天涯白雲秦生氏が山水画・人物画・花鳥画の実演を行ないます。
氏は、 中国陜西省周至県に生まれ、日本国際文学芸術家聯盟理事や NPO 日本日中芸術文化振興協会理事を務めておられ、福岡市岩田屋や大宰府市、前原市の絵画教室で講師を務めておられます。また、各 地の美術館やアメリカ・ヨーロッパで個展をしておられます。
代表:長谷百合子




 

「光と風」 開催  4/20〜5/20